01. 先進技術特区 八尋市

主人公たちが暮らす、先進技術試験を目的とした特殊な都市。
俗に「AR都市」と呼ばれている。
世界で似たような都市は増えつつあり、八尋市もその中の一つ。
この都市で選定、試験された技術が一般的な都市へ流通されるため、最新技術の粋を凝らした優れた物がある反面、最早何を意図したのか不明なものもありふれている。

02. 八上学園

八尋市にある私立学園。下等部と上等部があり、学園生徒数は2000人ほど。
先端技術特区の学園らしく、学園設備にはARが取り入れられている。

03. 次世代部

澄が一人で活動している部活で、名目的には世界に革新的な物を生み出すことを目標にしている。
予算も豊富で、常に最新のゲーム機やスマートフォン、
ARデバイス(拡張現実デバイス)などのガジェットが揃っているため、薪人をはじめとする、その道を趣味とする人にとってはパラダイス。
澄のその天才的なプログラム能力とセンスで成り立っているといっても過言ではない。その成果は学園も無視できないものとなっている。

実際には表向きに「部活」の体を成しているだけの澄専用の個室。
澄をこの学園に引き留めるため、学園側が苦肉の策として用意した。