舞台紹介

香湖山市

市街の北西に大きな湖のある、日本の真ん中らへんの田舎町。湖のすぐそばまで山が迫っており、湖面と坂道のコントラストが美しい街。湖は遊歩道やボート乗り場などが整備されており、市民の憩いの場となっている。高いビルなどはほとんど存在せず、清らかでのどかな空気感で満たされている。小さな町には不釣り合いなほど大きな神社があったりする。

私立香湖山学園

湖を望む高台の上に立つ、街に古くからある学園。通学路には坂道が多く学園生からは不評だが、校舎から見る景色はそれなりに絶景。校門脇には結構な樹齢の桜の樹が植えられており、学園の歴史がうかがえる。学園生が主体となって各種行事が行われるおおらかな校風で知られている。

アシスト会

生徒会ではカバーできない、困っている学園生を助ける為、世話焼きの叶恵が2年生の時に立ち上げた会。立ち上げた当初はお世話を焼きすぎて叶恵がオーバーフローしてしまったため、途中でみゆきが引き入れられた経緯がある。「お世話を焼く」という面ではあまり役には立ってくれなかったが、それにしても張り切りすぎた叶恵のおかげで周囲からは「おせっ会」と揶揄されはじめ、ありがた迷惑集団として学園内に認知されてしまっている。
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